日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

証券コード:9283

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スポンサー及びサポート会社のパイプラインサポート

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スポンサーからのパイプラインサポート

スポンサーは、スポンサー又はグループSPC(注)が保有する再生可能エネルギー発電設備等のうち、本投資法人の投資基準に適合すると合理的に想定される再生可能エネルギー発電設備等(以下「適格再生可能エネルギー発電設備等」といいます。)について、本投資法人及び本資産運用会社に対し情報を提供した場合には、第三者に優先して、売買交渉する権利(以下「スポンサー保有資産優先的売買交渉権」といいます。)を付与します。
平成29年1月31日現在、本投資法人は、スポンサーサポート契約に基づき、以下のとおり、合計で36物件、パネル出力412MWの太陽光発電設備等について、スポンサーよりスポンサー保有資産優先的売買交渉権の付与を受けています。本投資法人は、今後、スポンサーから付与されたスポンサー保有資産優先的売買交渉権を活用することにより、資産の拡大を図る方針です。

(注) 「グループSPC」とは、スポンサーが出資し又はアセットマネジメント業務を受託している特別目的会社をいいます。
  物件数 合計パネル出力
(MW)
スポンサー保有物件 6 10
スポンサーが開発中の太陽光発電設備等(着工済)(注) 11 80
スポンサーが開発中の太陽光発電設備等(未着工・設備認定取得済)(注) 19 321
(注) 2017年3月29日現在、上記の太陽光発電設備等について、本投資法人が取得を決定した事実はなく、また将来的に本投資法人に組み入れられる保証もありません。今後の計画によっては、パネル出力が予定より増減する可能性があります。なお、上記の太陽光発電設備等のうち、未着工・設備認定取得済の太陽光発電設備等は、今後の計画によっては、完成時期が予定より遅れたり、当該太陽光発電設備等の開発そのものを取りやめる可能性や、当該設備認定が取り消される可能性もあります。

サポート会社3社からのパイプラインサポート

サポート会社であるJAIC、アンフィニ及び霞ヶ関キャピタルは、サポート会社又はサポート会社グループSPC(注)が保有する再生可能エネルギー発電設備等のうち、適格再生可能エネルギー発電設備等について、本投資法人及び本資産運用会社に対し情報を提供した場合には、第三者に優先して、売買交渉する権利を付与します。
このように、本投資法人は、リニューアブル・ジャパンのスポンサーサポートのみならず、サポート会社によるサポートをも通じて資産規模の拡大を図る方針です。

(注) 「サポート会社グループSPC」とは、サポート会社が出資し又はアセットマネジメント業務を受託している特別目的会社をいいます。

本資産運用会社の独自のネットワーク

本資産運用会社には、発電設備開発用地の取得、不動産売買仲介業務、収益物件の管理を含む不動産事業及び不動産投資法人事業に係る業務の経験者が所属しており、これらの経験者によるノウハウの蓄積があり、今後の物件取得のプロセスにおいてもかかるノウハウに基づく案件選別能力を発揮することができると、本投資法人は考えています。
また、風力及びバイオマスなど、太陽光以外の再生可能エネルギー・プロジェクトに加わった経験を持つ者もおり、技術保持者やコンサルタントを含む外部の人的ネットワークとともに、各種事業性の判断に役立てることができると考えています。

ポートフォリオの構成を踏まえた物件所在地の選択

地域分散によるリスク分散

本投資法人は、再生可能エネルギー発電設備を日本国内の広い範囲に分散することにより、立地条件を加味した上で、災害や地域的な天候不順などによる影響を分散・極小化し、所在地管内の電力需要を勘案しつつ、より安定的な発電を目指します。

日照及び温度の最適なバランス

太陽光発電に日照は不可欠ですが、他方で発電パネルが高温になると発電効率を下げる要因になります。このため、本投資法人は、日照と温度の最適なバランスを考えた立地により、安定発電を図ります。南北に長く気候の差の大きい我が国の国土を活かして、個別の立地最適のみならず、ポートフォリオ全体として季節的・地域的な発電効率の変更の影響が偏らないよう配慮しつつ、各再生可能エネルギー発電設備を配置することにより、全体として安定的な発電量が維持されるよう図っています。

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